オーバーホールにかかる料金について|ロレックスを長く持つ為に

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時計油の交換は業者に依頼

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お気に入りのロレックスのメンテナンスは忘れずに行ないましょう。とくに可動部分となる竜頭やベゼルなどは固着しやすいので要注意です。通常であれば竜頭やベゼルはスムーズに動くはずですが、オーバーホールをしばらく行っていない場合には内部の時計油が劣化して動きがかたくなります。そのまま劣化した時計油を放置しているとムーブメント全体に負担がかかってしまい、やがては部品の摩耗や破損などを引き起こす要因ともなってしまいます。部品の摩耗や破損などが生じるとオーバーホール費用も高額となってしまいます。また古いモデルの場合には部品そのものが残っていない可能性が高くなるほか、最悪の場合にはオーバーホールそのものができなくなってしまうこともあるため、一定期間を過ぎた場合は忘れずにオーバーホールを行うようにしましょう。

ロレックスのオーバーホールは3年に1回程度を目安に行いましょう。最近では時計油の性能も向上しているので昔ほど頻繁なオーバーホールは必要がなくなっていますが、それでも日常で使用していると少しづつ揮発してしまうので定期的にオーバーホールを実施する方がロレックスへの負担を減らすことができます。このロレックスのオーバーホール依頼は正規代理店で行うことができるほか、購入したデパートなどを経由して依頼することもできます。オーバーホールの作業はすべての部品を分解して行われるので、依頼すればワンストップで大切なロレックスの状態を判断することができます。オーバーホール終了後はすべての部品がリフレッシュされるほか、新たな時計油へと交換が行われるので各パーツの動きも滑らかとなるほかムーブメント全体の整合性もしっかりと取り戻すことができるようになります。